フッ素|溝の口から徒歩5分の歯医者、佐和歯科クリニックは虫歯治療、歯周病予防、歯並び予防に力を入れています。

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フッ素

こんにちは。

歯科助手の野辺です。
みなさんはどんな歯磨き粉をお使いでしょうか?
歯磨き粉にもいろいろな種類があるので買うときに悩まれる方も多いと思います。
その中でも、よく歯磨き粉に書かれている「フッ素」
フッ素は虫歯の発生を防ぐ効果があり、虫歯原因菌の働きを弱め、歯から溶け出したカルシウムの再石灰化を促進し、歯の表面を強化してくれる働きがあります。
フッ素入りの歯磨きを見極める時は、フッ素の濃度が重要なポイントになります。
「ppm」というのがフッ素濃度を表す単位になり、歯磨き粉に記載されてあると思います。
高い効果を発揮するフッ素濃度の基準値が950ppmで、一般的なフッ素入り歯磨き粉の濃度は500ppm~1500ppmとされていまが、950ppm以上のフッ素濃度の歯磨き粉は、統計的に虫歯予防の効果が確認されています。
1000ppm以上のフッ素を含む歯の歯磨き粉による歯磨きにおいては、フッ素濃度が500ppm高くなるごとに虫歯の予防効果が6%も高くなるそうです。
みなさんも歯磨き粉を選ぶときフッ素の濃度を見比べてみてください!
また、歯磨き粉は家族で使いまわさず1人ずつ専用の歯磨き粉を持つようにして下さい。
同じ歯磨き粉のチューブを複数人で使いまわすと、歯磨き粉に付着した原因菌を媒介として伝染してしまう可能性があります。
そのため歯磨き粉も1人1つずつ専用のものを用意しましょう。
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